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×高知版ミートホープ?肉は肉でもこちらは魚肉

仕事柄牛肉や豚肉よりも魚肉に目がいく。

ひと月ほど前、高知市内の食料品店でひとつの(といっても3本入りだが)竹輪が目にとまった。

厳選された土佐の素材を使って作りました、と表記してある。

おぉいいもの作ったな、この値段で頑張ってるな。
と感心しつつ裏返して内容表示を見ると・・・。

魚肉(たら)  と表示してある。

たら?なんじゃコリャ、いつから高知でたらが捕れるようになったんだ。

たらが土佐の厳選された素材なら、中国産の大豆も国産になる。

ひどすぎるだろうこれは。

製造業者としては、消費者にいいイメージを持ってもらいたい為もあって、ちょっと首を捻りたくなるような表示をすることがある(このへんは自分も少し反省)

それにしてもひどすぎる、このままで売りつづけるのかと思っていたら、いつの間にか姿を消している。

店側が気付いて引いたのだろうけどいい判断です。


よく言われることだけれども、食物という字は分解すれば人に良い物となる。
食品の製造に携わる者は命に直接関わる仕事をしているわけだから、もっと真摯な態度で臨むべきではないのかな。


偉大なる反面教師、Kかま様、ありがとうございます!


同業者には嫌われ隊長になりそうな実演部隊隊長。
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